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キャスト:JONATHAN SEE(ジョナサン・シー) CV. 小野賢章
本作の主人公カイ。3歳の時に地球防衛軍のエースパイロットだった父を亡くし、8歳の時に母も土星へと地球防衛のため旅立つも姿を消すという悲しい過去を持つ。養父母の元で幼少期を過ごし、養父の教えでメカニクスに明るい青年へと育つ。幼い時から持病の喘息を抱えており身体的には恵まれてはいないが、父と母の歩んだ前線で戦うパイロットの道を志しメカコープアカデミーに入学。ロボット「リトルドラゴン」と出会い、銀河に消えた母との再会、そして地球を守るため共に強くなることを誓う。
キャスト:KENNY WOO(ケニー・ウー) CV. 森川智之
カイをはじめとした訓練生たちに対して、非常に厳しい態度を取る教官。実は訓練生たちに愛情深く、カイが脱走した際には後悔することもあった。口ひげがトレードマーク。
曹長を演じたKENNY WOOは、9年にも及ぶ撮影期間中、必要に応じて髭を伸ばせるようにスタンバイしていたそう。
キャスト:TAN HSIEN JIN(タン・シェン・ジン) CV. 伊藤健太郎
カイが初めて挑んだ火星軍との戦闘において、大きなチャンスを与えたベテランパイロット。戦闘能力が高く自身のことをアクションヒーローのように思っているが、熱血漢過ぎる所があり、周囲からたまに鬱陶しく思われることも。
キャスト:RICH HO(リッチ・ホー) CV. 津田健次郎
幼少期に制作したロケットを発射させた際や、初めて火星軍と衝突した際など、神出鬼没ながらもカイを救う謎に包まれた男。どうやらカイの養父とは仲が良いらしいが……?
大尉を演じるのは、本作の監督RICH HOその人。三つの異なる時間軸にて登場する大尉を演じるため、厳しい肉体改造を自らに課し役に臨んだという。
CV. ファイルーズあい
リトルドラゴンのコクピット音声。どのような緊迫した状況下でも、冷静沈着かつ皮肉たっぷりの語り口を崩さない。
主人公カイの日本語吹き替えを担当させて頂きました、小野賢章です。 11年の月日をかけて、監督が何役もこなし作り上げた作品と聞き、さらに吹き替えの現場にもいらっしゃっていて、監督の狂気的な情熱を肌で感じ、気が引き締まりました。 想いの詰まったシンガポール発の超大作メカ・バトル、是非ご覧ください!!!
『メカバース:少年とロボット』にてAI搭載ロボット「リトルドラゴン」の吹替を担当します花江夏樹です。 監督が七刀流で11年の月日をかけて作られた大作にお声がけ頂き、とても光栄です。
ロボットではありますが、無機質な中にも温もりを感じて頂けるように声を吹き込みました。 カイがリトルドラゴンとの交流を通してどのような成長を遂げるのか、ぜひお楽しみに!
CV. 花江夏樹
AIが搭載された戦闘ロボット。パートナーとなる人間の性格に大きく影響を受け、良い所だけでなくネガティブな側面や隠れた性格なども引き継いでしまう。カイと同様に無垢で理想主義的だが、彼に対しては皮肉的でせっかちな一面も見せる。カイの成功を願い、パートナーとして彼を支える。